中国政府が既存の国際法・国際秩序に対して現状変更を模索していることは、この10年間で明白になってきました。

かかる中国の現状変更に対し自由主義諸国は、国際法・国際秩序を維持・強化すべく、連帯と対応が必要となっています。そこで守られるべきなのは、リベラル的な色彩を強く帯びた「新世界秩序」ではなく、現実主義的外交と国益に基づいた保守的な国際秩序です。

JCPAC2019では、主要な論点となる(1) 既存の国際法・国際秩序において守られるべき要素とは何か、(2) 香港の自由を圧殺し、台湾侵攻すら公言する北京政府にいかに向き合うか (3) 現実主義と国益に根差した保守主義者の国際連帯は可能か、について議論します。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

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