日米ともに、現在のエリートメディアは、健全な民主主義の基礎である「言論の自由」を掘り崩す方向に向かっています。朝日新聞による憲法学者に対する安保法制に関するアンケートが顕著に示すように、特定の学会(憲法学)の多数派の学説だけがさも真実であり、それ以外の議論は取るに足りないといった手法は、政治や社会を吟味するのに不可欠な対話や意見の応酬すら、不可能にしています。

アメリカでも、「ポリティカル・コレクトネス」によって言論の自由を封殺しようとする動きは根強く、トランプ大統領はTwitterなどを駆使して、この状況を打破しようとしています。日米両国において、自由社会を守るメディアとアカデミズムは再興できるのかを、J-CPAC2019では議論します。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

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