2019年1月、北京政府の習近平主席は、台湾侵攻も辞さないという姿勢を年頭に明示し、アメリカと台湾の軍事的連携強化を牽制しました。また、5月にシンガポールで開催された「シャングリラ・ダイアログ」においても、再び北京政府の国防相は、台湾について武力侵攻の可能性を示唆し、同地域を「核心的利益」であると強調しました。香港が、「一国二制度」をなし崩し的に無視され、自由と民主主義を奪われようとしているなかで、台湾はどのような未来を選択するのでしょうか。一方で、北京政府の度重なる武力侵攻の威嚇に、どう対応すればよいのでしょうか。

J-CPAC2019ではこうした2019年の東アジアにおける安全保障環境を念頭に置き、「台湾の未来」と「日米台の連携」について議論します。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

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