バブル経済の崩壊後、日本の「ものづくり」が衰退したと言われはじめました。20年にわたる低成長を続けてきた日本経済は、リーマンショックや東日本大震災によってさらなるダメージを負い、製造力の輸出競争力は大いに衰えました。

一方でアメリカは、IT産業をこの20年間で着実に発展させつつ、軍需産業などの部門からの新産業のシード創出も旺盛です。この動きに、トランプ大統領の国内経済振興政策がさらに効果を発揮し、アメリカは非常な好景気を現出しています。

様々な要因論と企業行動論をふまえ、日本の産業空洞化の構造的な原因は何か、そしてアメリカを見据えつつ、何を軸に据えて産業再興を目指すべきなのか、議論します。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

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