「スポーツと平和の祭典」と言われるオリンピックは近年、「祝祭資本主義」に蝕まれているという批判を受けています。すなわち、ロスアンゼルス・オリンピック(1984年)以降の商業主義化によって民間企業にとって巨大な利益を生む機会となっている一方、招致費用やインフラ整備は国・自治体による公費によることから、公共の利益の私的搾取の場と化しているという批判です。

最近ではリオデジャネイロ・オリンピック(2016年)が典型的に示すように、一時的な「祝祭資本主義」のあとを誰もサステイナブルに運営しようとしていません。夢のあとは、廃墟とギャングの支配する荒廃となっていると言われています。

J-CPAC2019では、東京オリンピック・パラリンピック(2020年)を目前に控え、一時的な利益を求める祝祭資本主義を改め、サステイナブルなスポーツインフラ環境整備に寄与するオリンピックへの提言を行います。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

FOLLOW ON FACEBOOK
FOLLOW ON TWITTER