甘利明

神奈川県出身。戦国時代の武田氏の重臣だった甘利虎泰の子孫であり、政治家の甘利正の息子。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業したあと、ソニーで2年働いたが、父親の秘書となり、1983年の父の引退をきっかけに出馬し政治家となった。それからの活躍は、2000年に党財務委員長、2004年に衆議院予算委員長、2005年に上政務調査会長代理を経て、2006年に経済産業大臣に、そして2007年には経済産業大臣に任命され、2012年には経済財政政策に併せ、国務大臣となり、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉を任され、世界の貿易の最前線を担った。

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