田村秀男

産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員。

1946年、高知県生まれ。

1970年、早稲田大学政治経済学部卒、日本経済新聞入社。

ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、香港支局長、編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)などを歴任。

2006年12月、産経新聞に転じ、現在に至る。

その他、兼任:早稲      田大学政経学部非常勤講師(2004年〜2010年)、早稲田大学政経大学院非常勤講師(2012年〜2017年)、早稲田中野エクステンションション・スクール講師講師(2016年〜)

著書:『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む日米中関係』(扶桑社新書)、『世界はいつまでドルを支え続けるか』(同)、『「待ったなし!」日本経済』(フォレスト出版)、『人民元が基軸通貨になる日』(PHP出版)、『財務省「オオカミ少年」論』(産経新聞出版)、『反逆の日本経済学』(マガジンランド)、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『消費増税の黒いシナリオ』(幻冬舎ルネッサンス)、『日本建替論』(共著、藤原書店)、『人民元の正体』(マガジンランド)、『日本ダメだ論の正体』(共著、マガジンランド)、『中国経済はどこまで死んだか』(共著、産経新聞出版)、「世界はこう動く」(長谷川慶太郎氏との共著、徳間書店)、「検証 米中貿易戦争」(ML新書)など。

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