野澤高一

宮城県出身。座右の銘は、堂々と表通りの大通りを歩む人生という意味の「行不由経」。学生時代から、地元選出の国会議員事務所に出入りし、選挙を経験。テレマーケティング企業(マザーズ上場)にて執行役員(営業部門・調査部門担当)からスピンアウトし、2010年8月にリサーチ&コンサルティング企業である株式会社アノンを設立・独立。同年10月に渡米し、米国メリーランド州とワシントンDCの「中間選挙」を視察した。2011年には米国国務省が主催するインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)メンバーに選出され渡米。米国ワシントン.DCだけでなく、イリノイ州シカゴ、カリフォルニア州サクラメント、ロサンゼルスなどをまわり、当時の米国民主党の選挙関係者と意見交換や1月25日、オバマ大統領の一般教書演説の現地訪問を経て帰国。選挙(区)の情勢調査・情勢分析に基に、流通業で学んだ理論を加えて体系化した、数々の戦略的選挙活動プログラムを打ち出し、数多くの候補者・陣営の当選指南に従事。

「サンデー毎日」の世論調査(内閣支持率)を担当。テレビ出演多数。

著書に「勝つ選挙システムの手引き」

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