キム・ピョンウ

キム・ピョンウ

ハーバード法科大学院を卒業後、韓国・ニューヨークの弁護士事務所での活動を経て世界韓人弁護士会会長(2000~2002)、第45代大韓弁護士協会会長(2009.2~2011.2)を務めた韓国法曹界を代表するエリート弁護士の一人。

朴槿恵(パク・クネ)前大統領代理人団所属弁護士として、大統領弾劾の際の緊迫した状況下では、市街戦が起き内乱状態に突入する可能性を警告した。

2010年には、東京都で開催した共同シンポジウムにおいて「日本弁護士連合会と大韓弁護士協会の共同宣言」及び「日本軍『慰安婦』問題の最終的解決に関する提言」を大韓弁護士協会会長としてとりまとめるなど、歴史的問題の解決に尽力してきた。

著書「弾劾を弾劾する」では、「政治や言論、法曹、国民のすべてが法治主義とは正反対の方向に向かっている」と今の韓国法曹界、さらには国の在り方へ苦言を呈している。

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