松川るい

1993年、外務省入省。1997年、アメリカ合衆国のジョージタウン大学国際関係大学院を修了し、修士号を取得。

1999年外務省条約局法規課課長補佐、2002年アジア大洋州局地域政策課課長補佐。

外務省では国際宇宙ステーション、みなみまぐろ国際裁判、ASEAN協力や日中韓協力、タイ・フィリピン等、対ASEAN諸国の外交交渉に携わり、2004年から軍縮会議日本政府代表部一等書記官として核軍縮インテリジェンス部門で国際情勢分析に取り組んだ。国際情報統括官組織首席事務官を経て、2011年、日中韓の三国がソウルに設立した日中韓三国協力事務局で申鳳吉局長のもとで次長に就任し、2013年まで務める。2014年、安倍内閣が掲げる「女性が輝く世界」を推進するため、外務省に新設された女性参画推進室の初代室長に起用された。2016年、外務省を退官した。 同年、自由民主党大阪府連が実施した第24回参議院議員通常選挙の候補者公募に合格し、府連は大阪府選挙区(定数4)での公認を党本部に申請。自民党公認で大阪府選挙区から出馬し、同区トップの得票数で初当選した。

FOLLOW ON FACEBOOK
FOLLOW ON TWITTER