スーザン・ヨシハラ

家族と人権機関(Center for Family and Human Rights)の研究担当上級副社長兼同機関の国際機関研究グループ所長を務める。国連代表団及び米国政策立案者に対して、女性問題 / 平和・安全保障 / 母子保健 / 人口 / 人権に関するアドバイスを行う。

国連2006年より開発と人権に関する国連対話プロセスに市民社会メンバーとして参画。人口と開発に関する国連委員会にバチカン教皇庁使節として参画。

 

米国上院外務委員会や国連安全保障理事会、国連経済社会理事会等において、人権条約、人身売買、紛争後の平和構築における女性と児童問題、持続可能な社会における家族の役割について公聴人として意見陳述してきた実績がある。

 

主な著作に『人口から読み解く国家の興亡‐2020年の米欧中印露と日本‐平和のための戦争:世界の紛争への米国の介入』(2013年:ビジネス社)など。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修了・国際関係学博士。

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