ヴェセリン・ポポフスキー

インドのジンダル・グローバル大学における国際連合研究学部センターのエグゼクティブ・ディレクターと法学院の副学部長を兼任中。2004年から2014年は、東京の国連大学でシニア・アカデミック・オフィサーに従事。2002‐2004年にはモスクワの国際ヘルシンキ人権連盟にてEUのプロジェクト“ロシアにおける個人の権利の法的保護” ;19991-2002年は英国エクセター大学、1996-1998年はNATOリサーチ・フェロー、1988-1996年はブルガリア外交官として、ソフィア、ニューヨーク、ロンドンに在住した経歴がある。

モスクワ国立国際関係大学およびロンドン・スクール・オブ・エコノミクスより国際関係学修士、キングス・カレッジ・ロンドンより博士号を取得。

『Journal of International Humanitarian Legal Studies (国際人道支援法学ジャーナル)』(ブリル社)、『Asian International Studies Review (アジア国際学評論誌)』(CSIS、IITC)、『Indian Journal of International Law (国際法インド季刊誌)』(シュプリンガー・サイエンス・アンド・ビジネス・メディア)、『Polish Law Review (ポーランド法評論誌)』(グダニスク大学法・政治学部)等の定期刊行物における顧問委員;2015−2016年はthe Commission on Global Security, Justice1 & Governance (国際保安また公正と統治)、2011-2015年はthe UN Working Group on Eliminating the Discrimination of Leprosy-Affected People (ハンセン病関連者差別撲滅・国連ワーキンググループ)の専門委員を務める。

 

the International Commission on Intervention and State Sovereignty (介入と国家主権の国際委員会)また発行物『Responsibility to Protect (保護の責任)』(G.J. Evans、M. Sohnoun共編:2001年、インターナショナル・ディベロップメント・リサーチ社)、に貢献。『The Princeton Principles of Universal Jurisdiction (プリンストン原理の普遍的管轄権)』(2001年)を出版したthe Princeton Project on Universal Jurisdiction (普遍的管轄におけるプリンストン企画)に貢献。

 

20以上にわたる記事、専門誌査読、論文の著書または編集に携わる。

『Palgrave Handbook on Global Approaches to Peace (パルグレイヴの手帳:平和への国際的あゆみ)』(2019年、パルグレイヴ・マクミラン社)、『The Implementation of the Paris Agreement on Climate Change (気候変動に対するパリ協定の実行)』(2018年、ラウトレッジ社)、『Emotions in International Politics (国際政治間の感情)』(2016年、ケンブリッジ大学)、『Ethical Values and Integrity of the Climate Change Regime (気候変動制度における倫理的価値と品格)』(2015年、Ashgate社)、『Spoiler Groups and UN Peacekeeping (阻止集団と国連平和維持部隊)』(2015年、ラウトレッジ社)、『Access to International Justice (国際司法へのアクセス)』(2015年、ラウトレッジ社)、『The Security Council as Global Legislator(国際司法へのアクセス)』(2014年、ラウトレッジ社)、『International Rule of Law and Professional Ethics (国際法規範とプロフェッショナル倫理)』(2014年、Ashgate社)、『Legality and Legitimacy in Global Affairs (国際間の情勢における法的規範と正当性)』(2012年、オックスフォード大学)、『Norms of Protection: Responsibility to Protect and Protection of Civilians and Their Interactions(用語の規範:保護の責任と民間人の保護)』(A.フランシス、C.サンプフォード共編1: 2012年、国連大学)、『After Oppression: Transitional Justice in Latin America and Eastern Europe (抑制の後:南米と東欧州の移行期正義)』(M.セラーノ共編:2012年、国連大学)、『Blood and Borders: Responsibility to Protect and the Problem of the Kin-States(血と兄弟:保護責任と親近諸国の抱える問題)』(W.ケンプ、R.タッカー、国連大学共編:2011年、国連大学)、『Human Rights Regimes in the Americas(米国の人権問題領域)』(M.セラーノ共編:2010年、国連大学)、『World Religions and Norms of War(世界の宗教と戦争の規範)』(共編:2008年、国連大学)、『International Criminal Accountability and the Rights of Children(国際刑事責任と子どもの権利)』(K.アーツと共編:2006年、ハーグアカデミックプレス)等。

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