落合陽一

1987年生。筑波大学でメディア芸術を学び、東京大学大学院博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)。波動・物質・知能の相互関係をコンピュータ技術を用いて探求。在学中よりメディアアーティストとして活動。専門は実世界志向の応用コンピュータサイエンスとメディア論(近代論、科学技術メディア史、芸術)。2015年より筑波大学着任、図書館情報メディア系助教・デジタルネイチャー研究室主宰。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社代表取締役社長。VRコンソーシアム理事。2016年より一般社団法人未踏理事。2017年より筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。

2017年度よりJST CREST研究代表(領域:イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化)。2009年度、IPAスーパークリエータ/天才プログラマー認定。2014-2017年、ラヴァルバーチャルアワード受賞。2014-2016年度経済産業省イノベーティブテクノロジーズ賞受賞。2014-2015年度グッドデザイン賞受賞。2015年ワールドテクノロジーアワードIT Hardware部門受賞。2016年プリアルスエレクトロニカ賞、ヨーロッパ連合スターツプライズ受賞。2017年世界経済フォーラムグローバルシェイパーズ選出。ザンガレンシンポジウム明日のリーダー200人、ベストナレッジプール40人に選出。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(アート部門・エンターテイメント部門)。BBC、Discovery、CNNなどメディア露出多数。著書に「魔法の世紀(2015)」「これからの世界をつくる仲間たちへ(2016)」「超AI時代の生存戦略(2017)」。

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