直近の参院選において消費税は主要な争点となりませんでしたが、政権与党の「6議席減」として国民の不満が示されました。今秋、消費税が10%になると、4人家族における家計負担の年間総額は34万6000円となり(第一生命経済研究所試算)、給与約1ヶ月分が徴収されることとなります。GDPの6割超を占める消費が冷え込むことで、日本経済がさらに減速する恐れも指摘されています。

また、少子高齢化時代に対応するには消費税50%が必要との試算もあり、小手先の対応では解決しないとの見方もあります。国民負担率が50%を越えようとする今、本当に増税が必要なのか? 

Conservatismに基づく税制のあり方、国家のあり方について考えます。また、昨今、アメリカでリベラルが唱える財政赤字推奨のMMT論においては、日本が理想のモデルとされていますが、アメリカの財政保守派からは、国債1000兆円を超える日本の財政状況はどのように見えるのか? 日米からこの問題の実務家・専門家を招待し、議論します。

ミック・マルバニー
田村秀男
内山優
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ
マット・シュラップ
金美齢
リサ・シン
pemagyalpo
ペマ・ギャルポ

日時

2019年8月31日(土)

12:15 〜 13:15

イベントスペース「EBiS303」

会場アクセス

イベントスペース「EBiS303」

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 JR恵比寿駅東口から徒歩約3分/地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分

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